システムアップデートのお知らせ(2026/8/3)
みまもりキッズのシステムアップデートを実施いたしましたので、下記の通りお伝えいたします。
不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
【職員管理】職員グループ管理機能を追加しました
職員グループ管理機能を追加しました。
児童のグループ管理機能と同じようにグループ名、グループカラーを設定でき、職員を該当するグループに所属させることができます。
また、並び順や絞り込みの対象とすることが可能です。
法人職員管理画面の「グループ管理」からグループの追加、編集、並び替えが可能です。
各画面において、グループの並び順を基準とした並び替えや絞り込みの対象とすることが可能です。
【勤怠管理】法定内残業時間の自動計算を、1日の勤怠ごとに設定できるように変更しました
これまで残業時間の反映について、以下の仕様となっておりました。
法定内/法定外残業時間
・QRコードで出退勤を行った際に自動計算される
・手動で入力する際は、自動反映にチェックしている場合のみ入力にあわせて自動入力される
ただ、こちらの仕様ですとQRコードで退勤後の休憩時間を後から修正した際、休憩時間が考慮されていないまま更新されてしまうケースがありました。
そうした誤入力を防ぐため、1日ごとの勤怠管理において「法定内残業時間の自動計算を行うかどうか」をあらかじめ設定できるように変更しました。
法定内残業時間
・「自動計算する」設定の日:QR/手動を問わず、残業時間を自動計算(1日の所定労働時間を超過した分)
・「自動計算しない」設定の日:QR/手動を問わず、残業時間は手動入力
※残業時間の算出方法を1日単位としている場合のみ算出されます。
※自動と手動はボタンをクリックすることで切り替えることができます。
法定外残業時間
・設定にかかわらず、1日8時間を超過した分を計上
・設定にかかわらず、週40時間を超過した分を計上(法定休日の稼働時間を除く)
※週40時間からの算出は、法人設定の「週の起算曜日」を基準として計上します。
また、法人全体としての初期値、職員ごとの初期値を『法人設定画面』でそれぞれ設定することが可能です。
先日にお送りいたしましたメールにてご回答いただいていた法人については、弊社側で設定を行っております。
回答いただいていない法人につきましては、「自動計算する」に設定しています。
念のため、『法人設定画面』の設定の確認・変更をお願いいたします。
【勤怠管理】QRコードで出退勤を行った際、シフトの入力内容をもとに勤怠の配置を自動設定するように変更しました
QRコードで出退勤を行った際、その日のシフトが設定されている場合、時刻を突き合わせて、勤務時刻の配置(配置・事務・その他)を自動設定する機能を追加しました。
午前中(11:00~12:00)が事務、午後(12:00~17:00)が配置となっている場合に、QRコードにて出退勤を行った際、自動的に勤務時刻の行を2つに分け、それぞれ事務と配置に設定します。
【職員管理】法人側画面にて所属の右に職員種別を表示するように変更しました
法人職員管理画面などで所属が表示されている箇所に職員種別(主任、副主任、常勤、非常勤、事務)を表示するように変更しました。
また、職員種別による絞り込みや、並び順に「職員種別順」を追加しました。
※所属(小学校)と職員種別を共に絞り込んでいる場合、対象の小学校における職員種別の職員が表示されます。
【勤怠管理】職員別勤怠管理画面にて、職員の選択方法を変更しました
職員別勤怠管理画面にて、画面左上の職員の選択を、プルダウン形式から、職員の一覧が表示されその中から選択する方式に変更しました。
また、職員の一覧では検索や並び替えが可能です。
【e-場所システム連携】補助員から支援員に変更された場合に、e-場所システムの職員情報に正確に反映されるようになりました
みまもりキッズ側で職員の「放課後児童支援員の資格の有無」を途中で「あり」に変更したあとに、『e-場所システム連携画面』の職員データの同期で「放課後e-場所システムから職員データを取得して比較」ボタンを押した際に、e-場所システム側のその職員の情報について以下のように自動修正するように変更しました。
- 会員見せ分けで「支援員」と「補助員」を入れる
- 資格取得日(補助員切替日)に支援員への変更日を入れる
これにより、途中で補助員から支援員に変更となった場合も、e-場所システムへ正確に反映されるようになります。
みまもりキッズ → e-場所システム の片方向の反映となりますので、みまもりキッズ側の支援員の情報が正しいことを改めてご確認ください。みまもりキッズ側の情報が間違っていると、e-場所システム側へ誤った情報が反映されてしまいます。
現時点では、『e-場所システム連携画面』で「放課後e-場所システムから職員データを取得して比較」ボタンを押した際に自動反映される仕組みですが、将来的には職員の編集画面で編集した際に、すぐにe-場所システムへ反映する仕組みも追加予定です。
■ みまもりキッズ側の職員の「放課後児童支援員の資格の有無」を途中から「あり」に変更
■ みまもりキッズの『e-場所システム連携画面』で職員データの比較ボタンをクリック
■ 支援員の情報について両システム間で差異があった場合、e-場所システム側の情報を自動で上書きします
■ e-場所システムの職員情報の書き換えが完了
【e-場所システム連携】職員の退職日が、e-場所システムへ反映されるようになりました
みまもりキッズ側で職員の退職日を入力したあとに、『e-場所システム連携画面』の職員データの同期で「放課後e-場所システムから職員データを取得して比較」ボタンを押した際に、e-場所システム側のその職員の退職日を自動入力するように変更しました。
これにより、職員が退職した場合も、e-場所システムへ正確に反映されるようになります。
現時点では、『e-場所システム連携画面』で「放課後e-場所システムから職員データを取得して比較」ボタンを押した際に自動反映される仕組みですが、将来的には職員の編集画面で退職日を入力した際に、すぐにe-場所システムへ反映する仕組みも追加予定です。
■ みまもりキッズ側で職員を退職済みに変更し退職日を入力
■ みまもりキッズの『e-場所システム連携画面』で職員データの比較ボタンをクリック
■ 退職日の情報について両システム間で差異があった場合、e-場所システム側の情報を自動で上書きします
■ e-場所システム側の職員の退職日の書き換えが完了
【e-場所システム連携】児童の支援の単位の同期時に、e-場所システム側の支援の単位が不足している場合に、エラーを表示するようにしました
『利用者管理画面』や『支援の単位一括編集画面』で児童の支援の単位を割り振って、e-場所システムへ反映する際に、e-場所システム側で特定の支援の単位が選択できない場合にエラーを表示するように変更しました。
以前までは例えば、みまもりキッズ側で児童を単位4まで割り振っているが、e-場所システム側が単位3までしか選択できない場合に、エラーが表示されず、単位4の児童が正常に反映できていないことに気づきにくいという問題がございました。
e-場所システム側の支援の単位の数は、e-場所システムのサポートセンターに変更を依頼しないと変更することができないため、そのような状況になった際に、e-場所システムのサポートセンターへ問い合わせる旨を伝えるメッセージを表示するようにしました。