システムアップデートのお知らせ(2026/3/23)

2026年3月23日

みまもりキッズのシステムアップデートを実施いたしましたので、下記の通りお伝えいたします。

不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

【支援の単位一括編集画面】児童の支援の単位をまとめて手動または自動で編集する画面を新規追加

従来の支援の単位を自動設定する機能を大幅にパワーアップさせて、まとめて支援の単位を手動または自動で編集する専用の画面を新規追加いたしました。

『利用者管理画面』で上の「支援の単位」の青いボタンを押すと、新しい『支援の単位一括編集画面』に遷移します。

この画面では、児童名をマウスでドラッグ&ドロップすることで支援の単位の振り分けを直感的に行うことができます。

上部に支援の単位ごとの「定員」「対象児童数」「児童数」の合計値が自動計算されて表示されていますので、定員に対する微調整を行うことが可能です。

また、自動で割り振る機能もあり「前月の単位からコピー」「未割り当てを自動で割り振る」「全員を自動で割り振る」から選択できます。また、自動で割り振る際に「障害児から優先的に割り振る」「区分2Bの児童から優先的に割り振る」を選択することも可能です。

編集後画面下部の「e-場所システムへ反映する」にチェックを入れて更新することで、編集した支援の単位(全員分)をe-場所システムへまとめて反映することもできます。

※本機能は2026年4月以降の支援の単位の編集が可能です。2025年度以前の支援の単位の編集には対応していません。

【利用者管理画面】区分・支援の単位・利用頻度・障害・減免データをe-場所システムへ反映する機能を追加

『利用者管理画面』の児童の月ごとの「区分」「支援の単位」「利用頻度」「障害」「減免」の変更したデータをe-場所システムへ反映する機能を追加しました。

区分等を変更後に「e-場所システムへ反映する」にチェックを入れて保存するとe-場所システムへの反映が実施されます。

【放課後e-場所システム連携画面】みまもりキッズとe-場所システムとの区分・支援の単位・利用頻度・障害・減免データの差分を表示・同期する機能を追加

『放課後e-場所システム連携画面』に、e-場所システムから「区分」「支援の単位」「利用頻度」「障害」「減免」データを取得して、みまもりキッズの登録内容と比較・同期する機能を追加しました。

差分があった場合は、「みまもりキッズ」と「e-場所」のどちらを採用するか選択して同期を行うことができます。