放課後e-場所システムとの既存の児童データの同期を行う
現時点では、年間区分設定(区分・支援の単位・利用頻度・障害・減免)の同期のみ対応しています。
①対象年度を選択後「放課後e-場所システムから年間区分データを取得して比較」ボタンを押します。
2025年度は同期の対象外となります。2026年4月以降の年間区分設定(区分・支援の単位・利用頻度・障害・減免)を比較します。
②放課後e-場所システムの年間区分設定データの取得が行われますので、完了までお待ちください。
RPAで放課後e-場所システムe-場所システムの画面を自動操作し、放課後e-場所システムの児童の年間区分設定(区分・支援の単位・障害・減免)の情報を取得し、みまもりキッズの情報と比較します。
③しばらく経つと、差分があった児童の年間区分設定データが表示されます。
④差があった年間区分設定データを確認し、どちらのシステムのデータを採用するか選択します。
みまもりキッズ:みまもりキッズの年間区分設定データを採用し、e-場所システムの年間区分設定データを上書きします。
e-場所:e-場所システムの年間区分設定データを採用し、みまもりキッズの年間区分設定データを上書きします。
保留:何も変更しません。後で反映することができます。
※選択を間違わないように十分ご注意ください。
⑤「年間区分設定の同期を実行」ボタンを押します。
⑥採用された年間区分設定データがシステムに反映されます。