放課後e-場所システムとの連携・保護者と児童の登録に関するQ&A 2026年1月27日 お知らせ 2月にご提供予定の放課後e-場所システムとの連携ソフト関連でご質問いただきました内容に回答させていただきます。 Q1:連携ソフトは横浜市公式のものなの? いいえ、非公式となり弊社が独自に開発したソフトとなります。 もともとの経緯といたしまして・・・ とあるキッズクラブ法人様にて横浜市に対して放課後e-場所システムとみまもりキッズを自動連携する仕組み(API連携)を求めたものの、「放課後e-場所システムからCSVデータを出力することはできるが、他のシステムからデータを入力する仕組みは作ることはできない」と回答された。 しかし、RPAソフトを使用して放課後e-場所システムを自動で操作しても良いかという質問に対してはOKが出た。 上記の経緯より、画面を自動操作するRPAと呼ばれる仕組みを用いたデータ連携のソフトを開発することとなりました。 RPAは単純に人間が行うような操作(ボタンをクリックする・文字を入力する等)を模倣しているだけの仕組みであるため、放課後e-場所システムに対して悪影響を与えるようなことは行いません。 弊社で独自開発したソフトであるため、本連携ソフトに関する質問等を横浜市に行うことはご遠慮ください。質問等ございましたら弊社までご連絡ください。 Q2:もう、放課後e-場所システムやみまもりキッズの保護者登録は開始しても良いの? はい、開始いただいて問題ございません。 データ連携ソフトの提供は少し後になりますが、あとからまとめてデータ連携が可能ですので、現時点で登録を始めていただいて問題ございません。 Q3:まだみまもりキッズの登録案内メールが保護者に届いていないようですが… みまもりキッズの登録案内メールの送信は、2月にご提供予定の連携ソフトの機能となりますので、現時点では保護者が放課後e-場所システムに登録しても「みまもりキッズの登録案内メール」は届きません。 連携ソフトをインストール後、みまもりキッズと放課後e-場所システムのデータ連携が始まった後に、メール送信が開始されます。なお、データ連携時に既にみまもりキッズに登録済みの保護者に対しては、メールは送信されません。 Q4:必ず放課後e-場所システム→みまもりキッズの順番で登録しないとダメなの? いいえ、どちらから先に保護者・児童登録を行っても問題ない仕様になっています。 2月に提供予定の連携ソフトで、放課後e-場所システムに登録された保護者と児童の情報をあらかじめみまもりキッズに取り込んでおくことができます。その情報をもとに、保護者に対して登録案内メールを送信し、そのメールから保護者が登録することで、みまもりキッズの入力項目を減らすことができます(すでに放課後e-場所システムの登録情報がみまもりキッズに連携済のため)。 現時点は、まだ連携ソフトを提供していないため、このメリットは活きていませんが、連携ソフト提供後は、放課後e-場所システム→みまもりキッズの順番の方が、保護者にとって入力項目が少なくなるといったメリットが生まれる形となります。 Q5:みまもりキッズで新規登録された児童の区分が空になっている 先日のアップデート以降、新規登録された児童の区分など、一部の項目は放課後e-場所システムのデータを取得して登録する仕様に変更されました。 現時点では、連携ソフトを提供していないため、みまもりキッズに児童が登録されても区分は空の状態ですが、データ連携が開始されると自動的に区分が登録されます。 また、新規登録された児童だけでなく、次年度に継続利用する児童の4月以降の区分も放課後e-場所システム側の申請内容から自動取得・登録します。 Q6:児童を「登録済」や「継続する」に変更できない 先日のアップデート以降、みまもりキッズの登録状態を「登録済」、次年度継続を「継続する」に変更することは、みまもりキッズ上ではできなくなっています。 今後は、放課後e-場所システムで新規の利用申込や継続利用申請がされて、承認されると、自動的にみまもりキッズ上の登録状態または次年度継続の状態が変更されます。 なお、3月31日までに利用を開始する児童の場合は従来通りみまもりキッズ上で登録済に変更ができます。